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アヤソフィア

 2015/11/04 トルコの文化
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s-miho0001-9イスタンブールについて最も目立つ建造物と言えば、アヤソフィアとブルーモスクでしょう。ブルーモスクのあとは真向かいに位置するアヤソフィアに向かいました。もともとあキリスト教の教会として建設されましたが、オスマントルコがこの

地域を征服すると、モスクに改築しました。つまりこのアヤソフィアのはキリストとイスラム教の名残が残っています。宗教的な重要性と並外れた美しさを背景に1935年にアタチュルクによる博物館として宣言されました。
一足中に中に入ると、博物館の内部は素晴らしいビザンチンのモザイクで飾られていました。ドームの天井にはキリストが描かれており、さらにアラビア語らしき言語で書かれた、大きな丸い看板のようなものも見えました。さらに2階のギャラリーに登ってみると、多くのキリストの宗教画のモザイクが残されていました。2階のギャラリーは窓から明かりが入る場所があり、薄暗い1階とは少し異なっていました。南ギャラリーには(直進し、左側)強大Deesis(最後の審判)の名残が残っています。この13世紀のモザイクは彼の右にバプテスト彼の左にジョンに聖母マリアとキリストを描いています。ギャラリーの最後にある東側には、キリストを描いた11世紀のモザイクでと皇后ゾエコンスタンティヌスIX Monomachosがああります。北のギャラリーで、皇帝アレクサンドロスの10世紀のモザイク肖像画があります。モザイク画を見る機会があまりなかった私は、これらを見て感激しました。
歩き疲れた私達はスターバックスでコーヒーにすることにしました。トルコ式の小さなカップでは物足りないからです。

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